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少年野球指導コーチ法練習方法 少年野球の正しい指導法コーチ法とは?練習方法とは?バッティングの練習とは?【キッズベースボールドリームナビ】 の口コミ・効果・評価・評判

      2015/10/07

           少年野球の現場で16年…プロ野球指導者では気がつかない指導ノウハウ…全国大会出場常連チームから外にでることのなかった練習方法…未完成の子どもだからこそ、カンタンに身につく、“強豪クラブチームのバッテイング指導ノウハウ”を今、明かします!            愛知県F氏からお礼はがき頂戴しました宮城県E氏からお礼メール頂戴しました                       はじめまして、 「キッズベースボールドリームナビ」(少年野球塾)の運営者、 西森と申します。
私は現在、某中学硬式野球クラブチームで、 現役バッティングコーチを、務めています。
また、指導責任者は同じく現役監督の藤井と、 伊藤が担当しています。
私が、数年前、「3つのバッティング指導法」で、 小学生時代まったく打てなかった、野球少年のわが子を、 甲子園出場常連校の、レギュラー選手にまで 育てたいきさつを、お話いたします。
忘れもしません、6年前… 野球に夢中になりはじめた息子が、 とある少年野球チームに、入部しました。
                        息子、小学5年生の春のことでした。
     息子の入部はかなり遅いほうで、親の目からみても 年下の子どものほうが、うまいくらいでした。
5年生のほとんどの子どもは、6年生といっしょに、 1軍チームでがんばっていましたが、 息子は4年生以下の2軍チームでの練習でした。
野球が好きで、一生けんめい練習する息子を見ていると、 親ばかとは思いつつ、一日も早く1軍チームに入って、 レギュラー選手になれれば…と、願っていました。
しかし、 息子の実力はとても1軍に入れるものではなく、 守備はなんとかこなしていましたが、 とにかく打てなかった、まったく打てなかった… バッティング練習を見ていると、ほとんどが空振り… たまにあたっても、 ボテボテの内野ゴロか、小フライ… ヒット性のあたりなど、まぐれでもありませんでした。
試合のたびに、応援に行くお父さん、お母さん、 我が子がバッターボックスに入るときのあのドキドキ感、 私にもよ〜くわかります。
まして、チャンスの場面では…               息子も、2軍の試合には出させてもらっていましたので、 よく女房と応援に行きました。
しかし、大抵は願いもむなしく空振り三振… たまに当たっても、ボテボテの内野ゴロ… 最初こそ、ほかの親同様、苦笑いしていましたが、 さすがに、毎度毎度では… あの虚脱感は、味わった親にしかわかりませんね(笑)             この時は、打率1割にも届かなかった、 つまり、10回に1回もヒットが出なかった、 そんな息子が、翌年の 1軍チームの4番に座ろうとは… 夢にも思いませんでした。
練習が終われば、息子にせがまれて よくバッティングセンターにも行きました。
庭でトスバッティングの練習もしました。
それでも、息子のバッティングは、 うまくなりませんでした。
「○○クンは守備力はともかく、バッティングが 悪いからなぁ」 当時の監督とコーチに、よく言われたものです。
そんな矢先、となり町の中学生硬式野球クラブで、 監督をされている、 藤井監督と知り合うチャンスに、恵まれたのです。
まさに私と息子にとって、「運命の出会い」 でした。
                       藤井監督ひきいる、中学生硬式野球クラブチームは、 県内でも強豪チームで知られ、 特にチーム打率が常に3割台から4割に近く、 “猛打ミサイル打線の〇〇〇野球クラブ” と名を轟かせ、関係者の間では有名だったのです。
           「西森さんの息子さんのバッテイング、 拝見してみましょうか?」 この時の監督の言葉は、まさに天の声にも思えました。
そしてわずか30分… 監督は息子のバッティングを見て、打てない理由を 見抜いたようです。
そして、こう言ったのです。
「これから毎週日曜の夕方、息子さんをグラウンドに、 寄こしてください。
“3つのバッティング動作” をコーチしますから」   「3つのバッティング動作」の正体は、 やがて監督の口から明かされました。
「えっ?たったそれだけのことですか?」 正直、私はそう思ったものです。
しかも、自宅でできる… 私でもコーチできるその毎日20分程度の 「3つのバッティング動作」 の練習は、たしかに効果がありました。
   およそ2ヵ月後、 息子の所属するチーム内のレギュラー組を決める、 紅白戦でのできごとは、今でもハッキリ 思い出すことができます。
7番サードで先発した息子は、 5打数5安打3ホームラン、 6打点の大活躍。
その時のコーチたちや、父母そして チームメイトの驚きの顔、顔、顔…             翌年、 6年生になった息子は、春の公式戦から4番の座に すわり、チームの大躍進の原動力になったのです。
半年前までの、打てない姿はどこへやら… 一年間とおして「打率5割3分」の信じられない 成績で、卒業したのです。
        すべては監督に教えていただいた、 「3つのバッティング動作」のおかげでした… そして、中学生になると藤井監督の硬式野球チームに、 スカウト入部。
ここでの3年間も「3つのバッティング動作」に、 いっそう磨きをかけ、さらに、ハイレベルな指導も受け、 仙台と大阪の2度の全国大会に、出場も果たしました。
        中学での通算打率4割8分の好成績で卒業… その後息子は、甲子園出場常連校で県下でも名高い、 野球強豪校に進学… 1年のときからバッティングはグンを抜き、 監督の目にとまって現在は2年生ながら、 レギュラー選手として、甲子園めざして、 がんばっています。
私が言うのもなんですが、今ではかなり “レベルの高い野球強豪高校球児”です。

 

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