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木村和美のバドミントンゲーム戦術 ~地域大会で勝つためのサーブとローテーション~の口コミ・効果・評価・評判

      2015/10/08

シングルスは上達しても、ダブルスになるとどう動いていいのか分からず、なかなか勝てない社会人プレーヤーは多いようです。
ですがもう心配いりません。
このダブルス戦術法があれば、今まで届かなかった羽根がラクに拾えるようになり、勝てなかったペアよりもワンランク上のペアにさえ勝てるようになるでしょう。
木村和美講師プロフィール4面のバドミントン専用がある体育館を持ちながら、バドミントンスクールを運営するプロコーチ22歳でバドミントンを始め、わずか5年後に近畿社会人で優勝。
その後・・・09年全日本クラブ社会人35歳ダブルス優勝H22京都シングルス4連覇H21全日本シニアシングルス3位H20全日本シニアダブルス3位H20全日本シニアシングルス3位H20近畿シニアシングル3連覇近畿社会人一般女子単優勝・一般複優勝近畿シニア30歳単4回優勝・全日本シニア35歳単複3位“初級者から中上級者まで数多くのプレーヤーを成長させる木村先生の指導風景”「基礎打ちやゲーム練習をしっかりやっているのに…」「自分の実力は上がっているはずなのに…」「一生懸命、パートナーと息が合うように努力をしているのに…」なぜ、思ったようにダブルスの試合で勝てないのでしょうか?なぜ、いつももう少しで届きそうな羽根に届かないのでしょうか?”ダブルスになるとパートナーとの息が合わず、試合に勝てない”これは決して、あなただけの悩みではありません。
多くの社会人プレーヤーが抱える悩みなのです。
私も、最初はあなたと同じように、ダブルスのコンビネーションに悩むプレーヤーでした。
だからこそ、パートナーとの息を合わせるにはどうすれば良いか、これまでたくさんのことを試行錯誤してきました。
あなたも同じく、これまで色々と試されて来たことでしょう。
しかし、なかなか結果が出ないのがダブルスの難しい所です。
何度体育館で基礎打ちやゲーム練習を繰り返してみても、試合になるとお互いのポジショニングが噛み合わず、空いたコートに打ち込まれて結局は負けてしまう。
また、年齢による体力の低下も、社会人プレーヤーには年々重くのしかかってきます。
いかに効率よく動くか・・・、みんな悩むことは同じです。
しかし、そんな悩みを知っているからこそ、私は今日、あなたにお伝えしなければならないことがあるのです。
それは、私が22歳という比較的遅い年齢からバドミントンを始めたにも関わらず、わずか5年で近畿社会人シングルに優勝し、翌年にはダブルスに優勝したときに欠かせなかった、とても重要なポイントです。
そして、あなたが今まで勝てなかったライバルペアに絶対に勝つために、あなたのプレーを劇変させるためのポイントでもあるのです。
一つ目のキーワード。
それは、「サーブ」です。
もしここで「なんだサーブかよ」と思ったあなたは、もしかして「サーブ」の大切さを、誤って理解しているのかもしれません。
サーブは単にゲームの一球目というだけでなく、サーブ次第でその後のゲーム展開が決まってしまいます。
しかも当たり前のことですが、羽根が止まっている状態で打てるのは試合中、サーブの時だけです。
それほど打つ側が有利なはずのサーブなのに、私の運営するスクールに初めて来る生徒の8割以上が、まったく何も考えずにサーブを打っているので、逆にこちらがビックリしてしまいます。
また、相手サーブの場合でも一球目のレシーブは、サービスと同じくらい大切に考えるようにしてください。
この「サーブとサーブレシーブを大切にする」というのは、私が見ている限り初心者の人ほど気にしない傾向にあります。
なかなか勝てないペアほど何も考えずにサービスをして、サーブレシーブをする時も来た球にただ対応するだけ、という人が多いようです。
ですから逆に、このサーブとその後のレシーブを意識するだけでも、脱初心者の第一歩になりますし、ラリーになる前にゲームを決めてしまおう、という気持ちを持ってサーブを打つのと、ラリーを始めるために打っているのとでは、結果が違うのは当たり前ですね。
レシーブも同じです。
サーブ後の体制が整っていないところに返せば、それだけ得点の可能性が高くなり、心理的にも、その後のゲームを有利に進めることができます。
スクール生 Iさんいつもご指導ありがとうございます。
バドミントンを始めて2年くらいになります。
最初はラケットにシャトルが当たらないというひどい状態でした。
なかなかうまくならなかったので、BADMINTON VILLAGEのスクールに行くことにしました。
スクールで基礎をおそわり最近では地域の大会にも出られるようになり、少しずつですが勝てるようにもなってきました。
木村コーチの良いところは、人それぞれの特徴(長所・短所)が良くわかっていて、その人に合った無理のない目標や課題に気づかせてくれること。
そしてその課題を克服するために、的確なアドバイスをしてくれるところ。

 

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