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ゴルフ アプローチ上達革命の口コミ・効果・評価・評判

      2015/10/12

Q.ゴルフ上達クイズ以下の2人のゴルファー。
どちらが早くベストスコアを更新できるでしょうか?A.「フルスイング」を徹底的に練習するゴルファーB.「アプローチ」を徹底的に練習するゴルファーあなたはどちらを選びましたか?もしあなたがBを選んだなら、あなたは近いうちにベストスコアを出せる可能性が高いです。
なぜならゴルフはアプローチの実力がスコアの差になるからです。
圧倒的な強さで日本では「帝王」と呼ばれ、史上最高のゴルファーとも称されるジャック・二クラウスは、「スコアの70%はピンから120ヤード以内で打たれる。
だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ」と言っています。
実際、正しいアプローチ練習を1度行っただけで、平均スコアが10打も良くなったという話も聞きます。
10打とはいかないまでも、4打や5打ほど平均スコアが良くなる効果はすぐにあらわれます。
正しいアプローチ練習を数回行っただけで、平均スコアが4打や5打少なくなるのですから、アプローチのインパクトはものすごく大きいですよね。
しかし、ゴルフに熱心なあなたは、もしかすると先ほどの質問に、どちらかを選ぶのではなく、「どちらも必要だ」と答えたかもしれませんですが、これも正解です。
というか、むしろこちらの方が正しい答えだと言えるでしょう。
なぜなら、ゴルフは「ミスを減らせる者が勝てるゲーム」だからです。
アプローチもフルスイングも重要なのです。
しかし、あなたが日本人ゴルファーなら、スコアをアップするための近道はアプローチを練習することでしょう。
なぜなら日本のアマチュアゴルファーはアプローチが苦手な方が多く、アプローチでスコアを損している方が多いからです。
あなたはアプローチで「こんな悩み」を抱えていませんか?グリーン周りから3打、4打かかる平坦な場所からのアプローチでシャンクになる突然、トップやダフりが出るその他にも・・・アプローチの距離感がつかめないアプローチを上達したいけど、どうやって練習していいかわからない練習では調子が良くても、なぜかラウンドになるとミスを連発するアプローチのミスが不安で、グリーンに近づくと緊張する私たちゴルファーにとって、こんな悩みは本当につらいですよね。
ショットは調子がいいのに、グリーン周りでスコアを崩してしまう。
スコアが安定しないだけでなく、余裕を持ってゴルフを楽しめないですよね。
でも、これはあなたが悪いわけではありません。
日本のゴルフ練習環境に問題があるのです。
なぜ、私達日本人ゴルファーはアプローチが苦手なのか?私はアメリカでゴルフを修行し、日本とアメリカのゴルフ環境の違いを肌で感じてきました。
その中で気づいたのは、日本人はスイングのレベルは高いのですが、残念ながらアプローチのレベルが低いということです。
たとえば、フルスイングだけを見ると80台を出せるレベルですが、アプローチは100を切れないレベル。
なぜでしょうか?それは日本の練習環境が大きく影響しています。
日本は芝の上で練習ができないからアプローチが上達しにくいのです日本には芝の上でアプローチ練習をできる場所が少ないことが原因です。
ゴルフ練習場ではマットの上からボールを打つことになるので、地面で打つときは大きく違います。
グリーン周りからアプローチ練習する機会が少ないので、グリーン上でボールが転がる距離感も身につきません。
自然とアプローチの練習が減り、フルスイングの練習ばかりをしてしまいます。
そのため、日本人ゴルファーの多くがスイングのレベルは高いのですが、アプローチはレベル低いままなのです。
アプローチがスコアアップに最も重要なのに・・・「日本の練習環境に原因があり、アプローチの練習が減る」とはいっても、アプローチの上達がスコアアップの鍵を握っているのは事実です。
計算は単純です。
パーオン率はプロゴルファーでも通常は60%台です。
アマチュアゴルファーなら35%が平均的でしょう。
つまり18ホールで6回パーオンという計算です。
アプローチ以外のショットとパッティングの条件を同じとして、アプローチが苦手な場合と、得意な場合のスコアを比較してみましょう。
6回のパーオンは全て2パットのパーとして計算します。

 

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